たるみ除去を行う人の2割が男性というデータも

都内のクリニックが行った調査によると、目の下のクマたるみ除去を行う方全体のうち、17%が男性だったといいます。男性が美容外科に通う理由としては「仕事での顔の印象をよくするため」が断トツに多いようです。

「美容外科に通い肌トラブルを解消する」のは女性だけの特権だと思っている方も多いかもしれませんが、肌トラブルやたるみなどに悩まされているのは女性だけではありません。美容を心がけている男性もたくさんいますし、目の下がたるむと相手に疲れた印象や覇気のない印象を与え、仕事関係に支障をきたすかもしれません。成績のいい営業マンや大手会社の社長を思い浮かべてみても、疲れた印象を与えるような人はほぼいないと思いませんか?できる人ほど、見た目にも気を遣っているのです。

メンズエステやメンズ専用化粧品なども予防としてはおすすめですが、すでにできてしまった目の下のたるみの徹底除去には、美容外科での施術が唯一の方法です。

とはいえ、やはり施術には抵抗がある男性もいらっしゃるかもしれません。目の下のたるみが気になったら、まずは専門家である美容外科のドクターに相談することから始めてみてはいかがでしょうか?

目の下のたるみを取るとこんなメリットが

それほど心当たりはないのに、「疲れてる?」と言われることはありませんか?もしかしたらそれは、目の下のたるみが原因かもしれません。目の下にたるみが発生すると、かなり印象が変わってしまいます。年齢を感じさせるだけではなく、暗い、目つきが悪い、病気がち、疲れ、覇気がないなどマイナスのイメージを与えることになるでしょう。また、目の下にたるみがあることで影となり、それがクマになると、見た目のマイナス印象がより濃くなってしまいます。

男性にとって、目の下のたるみは仕事に支障をきたしかねない負の要素だといえます。だからこそ、たるみが気になっている男性は思い切って除去することで、イメージが大幅アップすることが期待できます。疲れや睡眠不足といった印象がなくなり、ハツラツとした印象を与え、外見が若々しくなります。女性からの印象も良くなりますし、仕事において、取引先や同僚からの好感度アップにもつながるかもしれません。

目の下のたるみ除去する方法とは?

「目の下のたるみ除去」とひとくちに言っても、その方法は様々。症状によって治療法は異なりますが、よく利用されるいくつかの方法をご紹介します。

手軽に受けられるプチ整形として人気なのが「ヒアルロン酸注入」です。ヒアルロン酸を注入することにより、たるみを目立たなくさせる方法で、脂肪がたまっているたるみの改善は難しいですが、皮膚老化が原因のたるみには適しています。注入後は6~12ヶ月程度で自然と体内に吸収されていきます。もちろん無害です。

脂肪が原因の目の下のたるみに適しているのが「メソセラピー」。脂肪溶解成分を目の下に注射し、脂肪を除去する方法です。溶けだした脂肪は血中に吸収され自然と体外へ排出されるので安心。

手軽かつ本格的に治療できるのが「目元専用サーマクール」です。高周波が皮膚真皮や筋肉層にダイレクトに作用し、皮膚の表面にダメージを与えることなくたるみを引き締めます。たるみの要因である皮下脂肪を減らす効果にも期待。

そして確実にたるみを除去できる唯一の方法が「脱脂術」です。男性の場合、目の下のたるみが巨大なふくらみになってしまうことが多く、かつ一度の手術で解消したいと考える方が多いため、脱脂術を選ぶ方が多いよう。最近ではメスを使わないで完了する脱脂術が主流で、たるみの原因となっている脂肪をまぶたの裏側から除去し、たるみを除去することで目の下がへこんだ場合は脂肪注入などを行うことで、凹凸のない自然な目元を実現します。

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