病院で治療・メイク・セルフ対策でクマ取り攻略
赤クマ解消法

目の下が赤く、腫れているように見えるタイプのクマを「赤クマ」と呼びます。酷くなると化粧で隠しきれないし、すっぴんになった時に恥ずかしい…ここでは赤クマの解消法を、病院での治療から自分でクマ取り対策する方法、さらにはクマ隠しメイクまでご紹介。これであなたも赤クマ徹底攻略!

赤クマが出来る原因は主に血行不良

赤クマの主な原因は青クマと同じく血行不良。長時間テレビやパソコン画面を見て目を酷使した時に、目元の血行不良を起こしやすくなります。ではなぜ赤く見えるのでしょうか。これは、血行不良により目を上下にとりまく眼輪筋という筋肉が透過したり、眼窩(がんか)脂肪が突出することで、それが赤く見えたりすることがあるためです。血行不良以外では、目の下で小さな血栓症を起こすことでも発生します。

他のタイプのクマに比べると、比較的症状が軽度の赤クマ。しかし、そのまま放っておいてしまうとたるみの原因になりかねません。また膨らみの影がクマに見える「黒クマ」になる可能性も大いにあります。ぷくっとした膨らみが目の下にできたら、赤クマが出来るサイン。他のお悩みが増える前に、しっかりと解消していきましょう。

軽度の赤クマならセルフで対策!今日からできる解消法

軽い赤クマであれば、目元の血行を促進することで解消できます。電子レンジで1分~1分30秒温めたホットタオルを目に乗せてゆっくりと休んでみてください。お風呂に入りながらやるのがおすすめ。ただし、根本的な生活習慣を改善しなければ根治になりません。仕事上、目を酷使しなければいけない方も、定期的にリフレッシュをするなどして目に疲れをためないようにしましょう。

また、急な赤クマはメイクで隠すという手もあります。 忙しいときは、すぐに赤クマを解消する余裕がないものです。そんな時はコンシーラーで一時隠してあげるとマル。UVケアをしてからコンシーラーを叩き込み、ファンデーションを重ねましょう。ファンデーションだけでクマを隠そうとすると分厚く塗り過ぎてしまい、粉ふきやひび割れの原因となるのでNGですよ。詳しいメイク術は最後に解説しているので後ほどチェックしてくださいね。

悪化する前に解消!重度の赤クマは病院で治療

すぐに消したい場合、またセルフケアではどうにもならない場合は、悪化する前に美容クリニックや病院に行ったほうが良いでしょう。軽い赤クマであれば良いですが、黒クマにまでなってしまうと第一印象をダウンさせてしまいかねません。特に、 目の下のぷっくりが大きい赤クマは要注意です。

赤クマを治療するなら「脱脂術」

赤クマ治療では主に、ぷっくりと出た脂肪をとる「脱脂術」を行います。ほとんどのクリニックがこの手術を行います。元々は切開をして脂肪を取り出す治療でしたが、最近では「切らない脱脂術」を行っているクリニックも多いです。従来の切る脱脂術の場合、安価な費用で手術を受けられるところも多いですが、個人的には安全・仕上がり重視の「切らない脱脂術」を推しますね。

赤クマ治療で「脱脂術」を受けるならどのクリニック?

切らない脱脂術ができるクリニックと言うのは大前提として、その中でも2院ほどおすすめの美容外科・クリニックを挙げてみますね。まず、とにかく価格の安さを重視したい方は、湘南美容外科でしょう。他の施術もですが、湘南美容外科は治療の価格がとにかく安いのが特徴。さらに治療のバリエーションも豊富です。また全国チェーンなので地方の方でもアクセスしやすいのが良いですね。

もう1院はセオリークリニック。こちらは銀座に店舗に構える、目の下のたるみ治療を専門的に扱う病院です。おすすめのポイントは、とにかく医師の仕上がりの美しさに対するこだわりが凄いこと。美容位外科での施術に「違和感」はつきものですが、セオリークリニックでは、治療だけでなく仕上がりの自然さにも、とことんこだわってくれます。大手チェーンの様に破格とは言えませんが、良心的な価格でハイクオリティな手術をするので、口コミ人気が高いですね。

人によって重視するポイントは違うと思いますが、大事な目元だからこそ、後悔しないクリニックを選びたいものです。

赤クマを再発させないためには生活習慣を正すこと!

赤クマは一度消えても、血行不良や目元がたるんでしまうことで再発してします。血行不良を防ぐためには、睡眠をしっかりととることが基本的な対策。また全身の血流を促進させるために、シャワーだけで済ませずに毎日湯船につかるようにしましょう。目元は前日の疲れがあらわれる場所。その日の疲れはその日のうちに、きっちり解消することが予防のポイントです。

目元のトレーニングでたるみを予防!

また目元のたるみが赤クマを、そして黒クマを発生させることも多いので、たるみ対策をしっかりと行うことも大切。
目の下のたるみ対策には、眼輪筋を鍛えるためのトレーニングが最適です。まず、中指を目頭に、人指し指を目尻に置きます。上方を見て、下まぶただけ強く縮めます。この時目の周りの筋肉がピクピクと反応しますので、その震えを確認しつつ、緩めたり縮めたりを繰り返します。これを1日10回程行いましょう。

赤クマをメイクで隠す方法~黄緑系コンシーラーで撃退!~

目の下が赤く腫れぼったくなる赤クマ。赤クマは他のクマよりも比較的消えやすい方ですが、それでも突如現れた赤クマを速攻で消すのは至難の業。ここでは、クマが消えるまでの間に使える、赤クマを隠すメイク術&アイテムの選び方を紹介します。

やっぱり頼れるのはコンシーラー!ポイントは色選び

まず、クマ隠しに外せないのが「コンシーラー」。赤クマがそれほど濃くなければイエロー系でおさえられます。しかし、イエロー系でも隠せない赤クマには、グリーン系が混じったコンシーラーを選ぶと、より綺麗に隠れますよ。

ただし、クマが出来やすい方は皮膚が普通の人よりも薄い人。特に赤クマができた状態の目元の皮膚は、とってもデリケートです。なので、塗るときは優しく指でそっとのばすか、筆ペンタイプのものでさらりとぬりましょう。濃い目に塗ってしまったからと言って、メイク落としでゴシゴシ落とすのも絶対にNGです。

赤クマを活かしちゃう!?アイメイクの小技

あなたが濃いメイクもOKであれば、あえて赤シャドウを目の下に入れる「外人風メイク」もありでしょう。あわせて明るいチークを高めの位置につければ、アンニュイな雰囲気がつくれます。ただしこのメイクは、服装や肌の色、顔の形によって似合う、似合わないがはっきり別れるので上級者向け。また、黒クマまで出来でしまってる人には難しいかも。

とにかく赤クマを隠したいならグリーン系

派手なメイクが苦手な方はさっぱりとしたグリーン系でまとめるのがおすすめ。グリーンが赤みを消してくれるので、赤クマが目立たなくなります。がっつり差し色で入れなくても、アイホールにじんわり広げるだけでOK。

これはNG!赤クマの時に避けたいメイク

反対に、ナチュラルでもピンク系のシャドウは避けましょう。より赤みが強調されてしまいますからね。涙袋メイクもより腫れぼったく見えてしまうので、赤クマが消えるまでは控えたほうがよさそうです。

赤クマを改善するのにおすすめの病院

最後に『赤クマ治療で「脱脂術」を受けるならどのクリニック?』で挙げた病院を下記へ紹介しておきます。ただし、お財布も体もとっても大事なモノ。筆者としては、負担をかけないためにも、まずはセルフ対策で頑張ることをおすすまします。それでもダメなら、ぜひあなたの負担をできる限り少なくしてくれるような美容外科・皮膚科を選んでくださいね。

セオリークリニック

目の下のクマやたるみ治療・手術を専門とするクリニック。専門治療院だけあってデザイン性が高く、仕上がりの自然さが評判ですね。公式サイトの症例ギャラリーを見ても、ナチュラルな仕上がりに驚きます。 医師も親身になってこだわってくれるようなのでとにかく口コミ評判が良いですね。気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>公式サイトで価格や詳細を見る

湘南美容外科

圧倒的に治療費が安い湘南美容外科。全国で最も目の下のたるみ治療における費用は安いのではないでしょうか。美容外科に行きなれている方、自分で既にやりたい治療やイメージのある方は間違いなくおすすめです。また全国展開しているからこそ、症例数の多さも強みですね。

>>公式サイトで価格や詳細を見る

こちらもオススメコンテンツ