目の下のクマ治療・たるみ取り 目の下のクマ治療・たるみ取り 大辞典

進化していく様々な整形術!
目の下のクマやたるみの整形術は年々進化しており、簡単なプチ整形から半永久的な治療効果を維持するものまで様々な方法が存在します。また、原因や症状に合わせて治療を行うことも大切ですよ。

脱脂術

目の下のクマとたるみを確実に解消できる根治治療法がこちら。現在では傷跡が見えない『切らない脱脂術』を導入するクリニックも増えてきて、その敷居は大変低いものになりました。半永久的な効果も大きな魅力です。

効果や痛みは?

施術中は麻酔を使用するので、痛みはありません。麻酔針を刺すときにだけチクッとした痛みがある程度です。クマ・たるみの原因となっている脂肪を除去するので、効果は抜群。ダウンタイムは2~3日。軽い痛みや腫れを伴うことがあります。

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ヒアルロン酸注入

目の下に凹みがあることでクマが生じている方には、整形術の中でも気軽に挑戦できるヒアルロン酸注入が向いています。目元がふっくらすることで、クマの解消が期待できます。メリットとデメリットを把握しておきましょう。

効果や痛みは?

注射を使って薬剤を注入するので、注射針を刺す瞬間だけチクッとした痛みを伴います。クマ・たるみ解消効果は十分にありますが、効果の持続期間は半年程度。効果を持続させるためには、定期的に施術を受ける必要があります。ダウンタイムはほとんどありません。

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アイリフト

基本的には、脱脂法と変わらない目の下クマたるみの整形術です。ただし、オーソドックスな脱脂術とは異なり、各クリニックでより美しい目元へ導くための様々なアレンジが加えられていることが特徴です。

効果や痛みは?

メスを使うものの麻酔を使用しての施術となるため、痛みはありません。眼窩脂肪を除去するため、高いクマ・たるみ解消効果が得られます。ダウンタイムは2~3日ほど。目立たない傷口が3ヶ月ほど残る場合もあります。

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脂肪注入

凹みがあることでクマが目立ってしまっている目元に、自身の脂肪を注入することで膨らみを持たせる治療法。ヒアルロン酸等の注入術とは異なり、体内に吸収されずに残る脂肪が6割程あるため、長期の効果を望めます。

効果や痛みは?

患者自身の脂肪を注射器で注入するため、施術では針を刺す痛みを伴います。注入した脂肪の5~6割は生着するため、他の注入治療に比べて効果の持続期間は長めです。ダウンタイムはほとんどなし。治療後1週間程度で施術部位が落ち着いてきます。

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イオン導入

軽度の目の下のクマたるみ改善に利用されているのが、イオン導入。電流を利用することで、皮膚の奥深くまで有効成分を浸透させます。脱脂術などの治療にプラスすることで、より高い効果を手に入れることができます。

効果や痛みは?

施術中、機器から微弱な電気を流すため、ピリピリとした感覚があります。痛みとは感じない人が多いようです。目の下が明るくなる感じはありますが、他の施術に比べてクマ・たるみの解消効果が高いとは言えません。ダウンタイムはほぼありません。

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サーマクール

ラジオ波(RF波)と呼ばれるレーザーの何倍という強さの高周波を当てることで発生する熱エネルギーを利用してたるみを取る治療です。表皮にダメージを与えることなく、コラーゲンの生成を促します。

効果や痛みは?

かつては激痛で有名なサーマクールでしたが、現在では機器が進化したため、痛みは格段に軽減されました。コラーゲン生成作用でたるみが軽減され、その効果は1年ほど続きます。ダウンタイムはほとんどありません。

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ミドルリフト

耳の上から髪の毛の中(こめかみの後ろ側)にかけて切開し、その部分からたるみの元である脂肪と筋肉、皮膚の3つの層を引っ張り上げる、フェイスリフトの1種です。当日からメイクやシャワーも可能です。

効果や痛みは?

顔の皮膚を切開しますが、手術中は麻酔を使用しているために痛みはありません。術後、麻酔が切れた後の痛み対策として鎮痛剤を服用することになります。大掛かりな手術だけあり、効果は絶大です。ダウンタイムは、切開範囲に応じて1週間~1ヶ月ほど。

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リードファインリフト

施術中は麻酔を使うので痛みはありません。術後の痛みも少ないとされています。コラーゲンの生成促進効果により、たるみ・クマが改善され、その効果は1~2年ほど持続すると言われます。ダウンタイムは1週間前後で、主に腫れが見られます。

効果や痛みは?

施術中は麻酔を使うので痛みはありません。術後の痛みも少ないとされています。コラーゲンの生成促進効果により、たるみ・クマが改善され、その効果は1~2年ほど持続すると言われます。ダウンタイムは1週間前後で、主に腫れが見られます。

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レディエッセ

注射で薬剤を注入する治療になるので、針を挿すときにチクッとした痛みを伴います。目の下のくぼみを解消して、たるみ・クマを薄くする効果があります。効果の持続期間は1年半ほど。ダウンタイムはほとんどありません。

効果や痛みは?

注射で薬剤を注入する治療になるので、針を挿すときにチクッとした痛みを伴います。目の下のくぼみを解消して、たるみ・クマを薄くする効果があります。効果の持続期間は1年半ほど。ダウンタイムはほとんどありません。

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グロースファクター

グロースファクターとは成長因子または細胞増殖因子のこと。コラーゲンやエラスチンという物質の生成を促すものとして、シミやシワ、たるみ治療に用いられています。

効果や痛みは?

注入系治療の一種になるので、注射の瞬間には多少の痛みを伴います。施術後は徐々に効果が実感され、効果は数年単位で持続します。ダウンタイムはほとんどありませんが、目立たない小さな腫れや内出血は1週間程度残ることもあります。

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レーザー治療

レーザー治療には主に血行不良や色素沈着などに適した治療法が存在します。傷跡も残らず、ダウンタイムや出血も殆どないことから、気軽に挑戦できて長い効果を期待出来ると評判です。ハリアップも期待出来る?

効果や痛みは?

レーザーを照射するとき、ゴムで弾いた程度の痛みがありますが、ほとんどの人は我慢できる程度の痛みです。経験の豊富なドクターが施術すれば、目の下のメラニン色素は綺麗になくなるでしょう。ダウンタイムも数日程度と短めです。

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ハムラ法

脂肪を完全に除去する脱脂術とは異なり、脂肪を除去せず凹みの部分に移動させる方法です。目の下のたるみ整形の中では高度な技術を要するため、ハムラ法について豊富な知識や実績を持ったクリニックを選ぶことが大切です。

効果や痛みは?

麻酔を使用した状態で施術をするので、施術中の痛みはありません。たるみ部分とくぼみ部分を同時に解消する手法なので、高い効果が期待できるでしょう。ダウンタイムは1~2週間ほどの腫れ。1~3ヶ月程度は傷口が残ることもあります。

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ボトックス

シワの改善や多汗症治療などで重宝されているボトックス注入は、目の下のクマたるみのプチ整形にも用いられています。筋肉の発達をブロックする働きの他、筋肉を麻痺させる作用を利用し、目の下のリフトアップを図ります。

効果や痛みは?

注射器を使って薬剤を注入するため、針を刺す瞬間のチクッとした痛みはあります。我慢できないほどの痛みではありません。効果の持続期間は4~6ヶ月。定期的に施術を受けることで効果を持続させることができます。ダウンタイムはほとんどありません。

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セルリバイブジータ

血小板の創傷治癒の作用を利用した、自身の血液を用いて行う再生医療の一種です。新しい目の下のクマたるみ整形術で、ヒアルロン酸などの注入系治療の手軽さはそのままで、長い時間の効果を期待できます。

効果や痛みは?

注入系治療になるので、注射の瞬間に痛みが伴います。自己血液を利用した再生医療なので、効果の持続期間も3年ほどと、他の注入系治療に比べて長め。施術後2~7日程度はダウンタイム期間。腫れが続くことがあります。

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金の糸

純金の糸をたるみやシワが気になる部分に埋め込み、若返りを促す方法です。純金を埋め込むことで、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進。たるみやクマだけでなく、トータルなアンチエイジング効果に期待できます。

効果や痛みは?

麻酔を使っての施術となるため、術中の痛みはありません。施術した部分ではコラーゲンやエラスチンが、10~15年ほどにわたり生成が促されるので、一定のクマ・たるみ解消効果は期待できるでしょう。術後2~3日は腫れが続くことがあります。

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ウルセラ

高い密度の超音波を集中的に照射し、皮膚の下にある筋肉や真皮に熱エネルギーを伝えるウルセラ。そのエネルギーによって皮膚の内側から肌を引き締め、引き上げてピンとしたハリのある肌にします。

効果や痛みは?

施術中、多少チクチクとする痛みを伴うことがありますが、途中で施術を断念するような痛みはありません。コラーゲンの生成効果でくま・たるみが改善し、その効果は半年~1年ほど持続します。ダウンタイムはほとんどありません。

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フェザーリフト

幅1mm以下の糸を、外から皮膚の下に埋め込み、引っ張られることでリフトアップ。その際に糸の周りにコラーゲンが作りだされ、肌にハリを持たせることで、目の下のたるみが改善されます。

効果や痛みは?

麻酔を使用しての施術になるので、術中の痛みはありません。術後は、違和感はあるものの痛みはほとんどないでしょう。リフトアップ効果は4~5年ほど続きます。ダウンタイムについては、術後の腫れが1週間ほど残る場合があります。

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マドンナリフト

イタリアのDEKA社製炭酸ガスフラクショナルレーザーを使って、目や目の周囲のリフトアップする方法ですあの有名なマドンナが施術を受けたことから、その名がついたと言われています。

効果や痛みは?

施術中はチクチクとした痛みを感じる程度なので心配ありません。リフトアップ効果から、たるみ・クマが著しく解消します。レーザーを照射した部位には施術直後から赤みや腫れが生じ、皮膚が生まれ変わるまで数日は残ります。

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裏ハムラ

経結膜眼窩脂肪移動術とも呼ばれ、切開ではなく下まぶたの裏側から目の下のふくらみの原因となる脂肪を下にずらしすことで、くぼみを解消します。傷が残らず、痛みや腫れもできにくいです。

効果や痛みは?

メスを使った切開手術になりますが、麻酔を使うので施術中の痛みはありません。眼窩脂肪を移動させる施術なので、たるみ・クマの解消効果は絶大です。ダウンタイムは1~2週間程度。この間は内出血や腫れを伴うことがあります。

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